スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

艦載ジェット戦闘機

ホーネットの完成記念に、艦載機を並べて記念撮影。
やっぱりトムキャットはでかい。
でかい図体を非力なエンジンで音速飛行させる。そりゃ無理でしょ。音速出すときはアフターバーナー焚きまくりで燃料垂れ流し。空戦時には羽をばたつかせて青息吐息ってのが並べて見ると納得す。

空虚重量
F-14A:18,191 kg
F-18D:10,810 kg
推力
F-14A:4,763 kgf×2
F-18D:4,990kgf× 2
2倍の重量をほぼ同じ推力で飛ばす。何だかなーー

わずか10年の違いなんですけどね。技術の進歩と用法の変化が飛行機の形を変えてしまうんですね。同じ第4世代ジェット戦闘機に分類されるF-14とF-18ですが、トムキャットの抱えてたハンデが理解できます。
ホーネット、トムキャット

ノマホとスパホ
実機を見ているときには、スパホの持ってる迫力、ノマホの華奢な体ってイメージがあるんですが、こうやって模型を並べて見るとノマホのバランスの取れた体のほうが好みかも。
ホーネット9

写真や図面で納得したつもりでも、やっぱり形ある物で見ると違う理解が生まれますね。
次に実機を見るときのポイントも変わることでしょう。
あっーーーー飛んでるトムをもう一度見たい。



スポンサーサイト

テーマ : 写真
ジャンル : 趣味・実用

tag : プラモデル 航空機模型 イッコー 模型写真

スズメバチ、メイク完了

スズメバチのメイクアップもようやく完了


足回り、ドロップタンク、アンテナを接着して、最後にもう一度エナメルの黒・茶で適当な汚しを入れてゆきます。そしてシャブシャブのつや消しクリアを薄く吹いて完成。
ホーネット5
(クリックでギャラリーを表示します)
雑な作りですみません。パーツのエッジも立ってないし、厚化粧がバレバレ。
製作開始は昨年12月、完成まで10ヶ月その間の放置プレイが6ヶ月ですから、あんまり気持ちが入ってないですね。なんだろなー、、


とは言え、以前作ったライノと比べるとメイクの出来はやっぱり違いますね。パネル継ぎ目の下塗装が効いて、メリハリの利いたいい感じのメイク仕上がりです。
ホーネット9
トラ模様のスズメバチも良いですね。花があります。


これで制作中のキットは羽黒だけ、羽黒にすべての工員を振り向けて早期竣工を目指します。


テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

tag : プラモデル 製作記 航空機模型

スズメバチの仕上げメーク

スズメバチのメイクを仕上げてゆきます

パネル継ぎ目の退色はエアブラシ塗装でできあがってますので、今回の目的は凹モールドへのスミ入れと機体全体の薄汚れ感を出すこと、それと局所的な汚れの再現。と言ったところですか。


凹モールドを中心に(結局はべったり)黒のエナメルで機体を汚します。
本なんかには、”モールドに細筆でエナメルを流し込む”って書いてますけど、ダーティな機体を目指すイッコー流メイクでは、機体全体にエナメルを伸ばしてます。いわゆるウォッシングですね。
ホーネット-仕上げ1
綺麗な機体を目指す人には、お薦めしません。ハイ


溶剤を含ませたティッシュで全体を拭き取ります。さっくり拭き取らないとティッシュの毛羽が残りますので要注意。(毛羽立たないティッシュってどこかにないかな)
結局エナメル塗料が残るのは凹モールドと汚れを残したいところだけになります。
この状態で、更に汚したいところに黒や茶のエナメルを塗りつけて、機体の前から後ろ方向へ直線的に綿棒で伸ばしてゆきます。(風の流れに沿ってと言うやつですね)
ホーネット-仕上げ2


エナメルの仕上げが終わった段階で、フラットベースを混ぜたクリア薄く溶いて機体全体に吹きつけて、全体のトーンを調整します。尾翼も併行して仕上げてましたので、クリア吹きが終わった段階で接着。何とか完成が近づいた気がします。
ホーネット-仕上げ3


嫌いなキャノピーのマスク2回もやるか、、工程考えて作業しないとこんなことになります。
あっーーーかったる。
これでマスクはがして塗装剥がれたらどうすんねん。



テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

tag : プラモデル 製作記 イッコー

スズメバチをメークアップ2

半年ぶりに作業を再開したスズメバチ。いきなり作業が1ヶ月停止しました。
原因はデカール貼り。この作業工程がどうしても苦手でさけてました。苦手の原因は作業時間です。デカール貼りを始めると2~3時間は作業に集中することになりますが、この”集中”がなかなかできない。ダラダラの2時間は、簡単なんですけどねー。

ベースメイクができあがった機体に、デカールを乗せて軟化材をペタペタ。水を含ませた綿棒で押さえてモールドになじませます。のっぺりしたスズメバチもデカールが乗ると機体にアクセントがついていい顔になってきます。
ホーネット-デカール貼り1
このデカールの出来が悪い。
分厚い、堅い、当然の結果としてモールドになじまない。特別に悪いわけのない標準レベルのデカールなんですけどね。腕の問題か???

小物系のデカールは簡単。
位置あわせができれば軟化材を塗って押さえてゆきます。
ホーネット-デカール貼り2
編隊灯は塗り分けても良かったよなー。せっかくモールド筋彫りしたんだし、けど1/72で塗り分けは無いか、、などと考えながら貼ってます。

エアインテーク部分は局面です、ここも軟化材を2~3回塗りながら押さえてゆきます。
ホーネット-デカール貼り3

こんな簡単なデカール貼りも、終わってみれば2時間かかってましたね。コーションマークもないのに2時間はきついです。

デカール貼りながら、塗装のもれ、キズなんかをチェックしてますが、
”あ゛ー機首先端塗ってねー”、とか色々出てきます。でも、こんなこと気にしてたらいつまでも完成しません。完成までに塗れば良いんです。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

tag : プラモデル 製作記 イッコー 航空機模型

完成品展示室

フジミ 1/72 Grumman F-14A plus Tomcat
フジミ 1/72 JASDF/F-4EJ改
AFVクラブ 1/350 伊号第一九潜水艦
タミヤ 1/700 重巡洋艦・鈴谷
モノグラム 1/135 Lockheed Constellation
タミヤ 1/48 A6M2-N 二式水上戦闘機
アカデミー 1/72 Oshcosh M977 HEMTT
レベル 1/72 HMMWV
イタレリ 1/48 FIAT CR.42 Falco
テスター 1/48 Gee Bee Racer
ドラゴン 1/144 Rockwell B-1A Lancer
イタレリ 1/35 HMMWV M1097
プロフィール

Author:イッコー
現用航空機が好きでモデラーやってたんですが、艦船模型製作にはまって苦闘の日々を送り。さらに雑食化が進みつつある泥沼モデラー。

カテゴリ
リンク
バカはこんな事もやってます
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。