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US-1A 開始(食玩ですけど。。)

まずいです。ブログ更新が1ヶ月も空いてしまいました。
仕事のピークがあったとか言い訳だけはたくさんありますが、要するに怠慢です、モチベが上がってきません。汗(^^ゞ
局面打開、何とか喝を入れようと言うことで、新しい箱を開けてみました。

プラッツのUS-2/US-1A、2個一キット。1/300とは言えUS-2を形にできる数少ないキット(プラキットでは唯一かな?)、店頭で衝動買いしてます。
食玩をプラキットに模様替えしたやつですが、2個一で2000円弱。。食玩が4個買える。。どう何だか。。
US-1A_箱絵
ハセはUS-2を出すんだろうか?
実機のインド輸出が決まれば出すような気がする。1/72なら積みプラUS-1と一緒にコレクションとしてゲットは確実、、1/200でも良いから出してほしいです。

今回は1/300、お手軽キットで模型製作のモチベだけは上げてみたい。
取りかかるのはUS-1A
US-1A機体、主翼モールド
ちっちゃいけど良い感じのモールドじゃないですか。

機首も良い感じ艦底部分(?)に隙間ができたので伸ばしランナーで埋めます。
US-1A機首 US-1A機体後部
機体後部にも隙ができますのでこっちも埋めます。ここは簡単な作業です。

問題はこっちです。主翼取り付け部、結構大きな段差があります。
US-1A主翼隙間 US-1A主翼隙間をパテ埋め
伸ばしランナー貼り付けてデザインナイフで細かく刻んでから、流し込み接着剤でランナーを溶かしてパテ代わりにしてやります。

機体上面も同様にパテ埋め。
US-1A主翼隙間をパテ埋め2
ちっちゃいくせに色々と手間のかかるキットです。でも難しい修正作業でも無いのでどちらかと言えば楽しみながらできる部類ですね。

ほかにも密柑山から中断キット引っ張り出して、2~3日続けてエアブラシ作業やってます。久しぶりだなようやくペースが戻ってくるかな。
密柑山キットはそのうちに公開しますね。
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tag : イッコー プラモデル 製作記 航空機模型

マスタング塗り分け

健康診断の結果が帰ってきました、、見るのも嫌なのですが。汗(^^ゞ
今年もコレステロール、中性脂肪、尿酸値、、軒並みイエローカード!!成人病予備軍のレッテルが貼られました。でもこれって大進歩なんです、3年前は全てレッドカードですからね。この2年ダイエット生活を送って7~8kgの減量に成功、やっと人並みの検査結果になったんですよ。(^^ゞ
体重をあと2~3kg落とせば、イエローカードも減るんでしょうが、ハードルが高いんですよ、今は体重維持に四苦八苦で来年の目標です。

マスタングの塗装をまだやってます。
劣化したデカールの代わりに塗装で国籍マークと部隊ロゴを塗装でやります。
マスタング国籍マーク塗装 マスタング国籍マーク塗装
何も考えずに国籍マークの輪郭をマスキングテープに写し取って白をざっくり。

星マークは少しだけ頭を使って見ました。
パソコンのお絵かきソフトで星印を書いて印刷、クリアフォルダーに印刷した紙を挟んで下地にします。クリアフォルダーに貼り付けたマスキングテープを切り抜きます。
絵は線画が切り抜き作業がしやすそう、1つ絵を描いて拡大・縮小しながらコピーしたものを準備して、現物あわせで使用する絵を決定します。
マスタング国籍マーク、マスキングシート マスタング国籍マーク塗装
適当に描いたマークの輪郭に、パソコンで描いた星マーク、、合うわけないし。。
初めから全部パソコンで作業すれば良かった。。トホ(^^ゞ

ロゴも同様の方法でマスキングテープを製作します。
描く文字は”FTL”、曲線なしのロゴで助かりました。
マスタング、ロゴ塗装 マスキングシート製作

機首部分の黄色も吹いて、これで塗装作業はおしまいかな。
機体番号はデカールを使う予定です。
マスタング、ロゴ塗装
パネルの塗装色も微妙に変えてあるのですが、微妙すぎてよくわからない。もう少しはっきり色を分けた方が模型的には正解でしょう。

P-51のデカールもいくつか購入してみたのですが、銀塗装にこだわるとデカールはちょっと使えない。このこだわりが製作作業を遅らせる。モチベが下がる。。難しいです。

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マスタング銀塗装

さて、マスタングの銀塗装です。
銀塗装と言ってもマスタングも実機は銀色で塗ってあっただけでベアメタじゃないでしょと、高をくくっていたのですが、今回の製作予定の実機をネットで探して見ると、、しっかりベアメタじゃん。。
The Museum of Flight ここにあったのね。見てしまったものはしかたない、ベアメタを目指します。汗(^^ゞ

塗装の下地はグレーの缶サフ吹いてサンペ、溶きパテで傷を埋めてサンペ、つやあり黒&サンペを繰り返してまじめに下地を作ってます。(結構な苦行ですよ)
主翼整形 黒塗り士の字
幸いなことにキットの愛は抜群!!
主翼付け根も隙なしで組めますが、胴体と主翼の厚みの関係で段差が出るのが怖いです、保険と思って主翼に厚さ調整のプラバンを挟んでます。

使用した銀塗料は3種類。この塗料にクリアを混ぜて作業してます。
銀塗料3種
Mrカラーにでっかい瓶があったんだ??二度と店頭で見ないけど。
白とかクリアはでっかい瓶で販売してほしい。

まずはスーパーメタリックを全体に吹きます。こいつを一番期待してたんですが結果は、、白っぽく金属感が今ひとつ。。
銀塗装
この写真のあとでスーパーメタリックに黒を少々混ぜて吹き直し、多少はましになりましたが、、積みの山からもう一箱引っ張り出して作り直したい気分。。トホ(^^ゞ

ちょっと期待外れの後で、いろいろ試してメタリック感の一番ほしいところはMrメタルカラー・アルミに決定。ガンパネル、動翼、機体上面を吹いてます。
塗料の仕上げはキムワイプでこすって塗装面のざらつきを落としてからシャブシャブのクリアを吹き付けます。
銀塗装パネル塗り分け
吹き方一つで結果は変わるんでしょうが、小生の技量の結果です。たぶん個人差があると思います。。

塗装はほぼ完了と言いたいところですが、死んだデカールの代わりに国籍マークも塗装しますのでもう少し時間がかかりそう。ふ~~大変だ。。

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マスタング機体組立

あ~~やっぱブログ更新ができない。
製作作業はコツコツやってるんですけどね、ノリが今一つ。。汗(^^ゞ

マスタングの製作状況はハセのキットは問題も無く、コクピットも塗り分けるだけで良い感じに仕上がります。機体の張り合わせにも全く問題なし。
マスタングコクピット周り マスタング尾輪
尾輪の後ハメ加工はこんな感じでやってます。

ちょっとした問題は機首下部のエアインテーク部分、わずかですが段差が出来ます。この写真の後、段差の低い側に0.14mmのプラペーパを貼り付けて削り出しで整形をします。
ハセMastang機首形状 ハセMastang機首形状
エアインテークを整形してスピナーを取り付けると、、微妙。
真円のスピナーに対して機首先端は四角に近い楕円、、、
(写真じゃよく判らないけど肉眼だと結構気になります)
楕円の機首先端を真円に近づけるようにヤスリをあてて整形します。

なんだかんだで士の字に仮組したのがこの状態。
ハセMastang士の字仮組

今回のテーマでもあるのですが、本題は銀塗装なんですよ。
今まで適当にやってきた銀塗装なんですが、少し真面目にやって見ようかなと考えてまして、これからサンペで下地作りです。またグズグズやるんでしょうね、、おつきあいください。(笑)

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完成品展示室

フジミ 1/72 Grumman F-14A plus Tomcat
フジミ 1/72 JASDF/F-4EJ改
AFVクラブ 1/350 伊号第一九潜水艦
タミヤ 1/700 重巡洋艦・鈴谷
モノグラム 1/135 Lockheed Constellation
タミヤ 1/48 A6M2-N 二式水上戦闘機
アカデミー 1/72 Oshcosh M977 HEMTT
レベル 1/72 HMMWV
イタレリ 1/48 FIAT CR.42 Falco
テスター 1/48 Gee Bee Racer
ドラゴン 1/144 Rockwell B-1A Lancer
イタレリ 1/35 HMMWV M1097
プロフィール

Author:イッコー
現用航空機が好きでモデラーやってたんですが、艦船模型製作にはまって苦闘の日々を送り。さらに雑食化が進みつつある泥沼モデラー。

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