スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海軍局地戦闘機 烈風一一型、完成

海軍局地戦闘機・烈風一一型、完成写真公開です。
製作後半からこの写真が再現したくてウズウズ、これが今回の製作のモチベだったりして。。(^^ゞ
烈風・三沢写真の再現1
プロペラが外されてますので終戦後の写真ですね、ロケット弾による損傷があったようですが修復可能な状態だったとか。残しておけば、、と思うのは飛行機ヲタの戯れ言です。

仕上げは新造機らしく汚しすぎず、かといって終戦のどさくさで整備も行き届かずをイメージしてます。
烈風完成2 烈風完成1
全面にリベットを打ったのですが遠目には判らず、でもよく見るとキッチリ打ち込んでるのはイメージ通り。グッドジョブ!!
こっちのページに写真をまとめてます >>ポチッ
1/48ですから存在感ある堂々とした絵になったと思います。

仕上げ作業を列挙するとこんな感じ
・スミ入れはグレーに黒を混ぜたエナメルをモールドに流しただけ
・ウォッシング的な汚れはパス
・つや消しクリアを全面に吹いて艶を押さえてます
・塗装剥がれは控えめに主翼付け根、エンジンカウルに銀を筆塗り
・排気管、機銃のスス汚れはパステルを綿棒で擦りつけ
・コクピ周辺、主翼付け根付近、増槽にもパステルで軽めに汚れを入れてます

機体後部の定格銘板が緑色なのはご愛敬です。。汗(^^ゞ
デカール貼った後で気がついた、、と言うか嘘っぽいねーなんて思いながらデカール貼ったんですが、組説読み直せば銘板デカールの下地は銀塗装の指示がキッチリありました。

ファインモールドのキットは初めてでした、このキットに限って言えばすばらしいキットです。
パーツ数は少なめ、この組み上がりは最高でしょう。モールドは繊細とは言いませんが、ほどほどの仕上がり、難を言えばリベットが表現されておらず変化が少ないところだと思います。
パーツの愛は最高、と言うか厳しすぎます、遊びがないので一つ間違うと全てが合わなくなるので、組みにくいキットとの評判には頷けます。

さて次作をどうするか、、今晩は積みの山を見て決定かな。。(^^ゞ

スポンサーサイト

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

烈風-最終工作

三連休だったのですが、模型の方は大きな進捗もなく地道な作業を続けてます。まあ烈風はほぼ完成で少々気を抜いてた感もあるのですが。

今日は最終作業は機銃だとか細かなパーツの組み付けです。
照準機と防弾ガラス、防弾ガラスは台形のパーツの下2点を接着するだけで強度的にはかなり不安、瞬着で補強してますが触るのは御法度です。
烈風-照準機・防弾ガラス 烈風-20mm機銃
機銃はお約束で0.8mmの真鍮線に置き換えてます。13mm機銃は本当なら翼の中に隠れるようですが先端を少しだけ出して存在感を強調してます。

脚回りは捻りもなく全くの素組、良くできてます。
烈風-脚回り 烈風-ピトー管
ピトー管も真鍮線に置き換えましたが、長かったか??

この風防良くできてます◎、すり合わせをしなくてもこの愛。この段階で隙間がでるようならギブアップですけどね。
ファインモールド烈風-風防
写真を撮ってませんが、全体にクリア吹き付けて塗装の剥がれを控えめに筆塗りで入れてます。

リタッチと汚しを入れてやれば完成です。
実戦で使い込まれた機体でもなく飛行時間も限られていたようですから、汚れは控えめにするのがポイントですかね。次回は完成写真をお見せできるはず。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

烈風-排気管

この週末はイベントがありまして、そっちにお出かけしたおかげで模型の方はほとんど進まずと言うか、まあいつもの進捗状態なんですけど。。(^^ゞ

排気管の塗装を忘れてました、危うく排気管装備せずにエンジンカウルを接着する所でした。思い出したようにここでパーツを整えます。
排気管に0.5mmのドリルで軽く穴を開けてアートナイフで丸穴をそれらしく広げて行きますが、四角い穴を開けるのは至難の技。。まあ穴が開いて黒のエナメルが溜まってくれればそれらしくなるハズ。
烈風-排気管
真鍮パイプを潰すなんて方法もあるようですが、今回は知らなかった事にします。

ベース塗装にはカッパーを吹きます。妙にツブツブに吹いてます。何で??
烈風-排気管下塗り

カッパーの上から焼鉄色を軽く筆塗りして、黒のエナメルを流し込んだのがこの状態。
烈風-排気管仕上げ
こんな感じで良いんじゃないでしょうか。実物は見たことないけど、一昔前の車のエキパイってこんな感じなんてイメージしながらやってみました。

パーツの成型とか塗装はほとんど出来ているんですが、これを一気に組み上げるモチベが今一つ出てこないのが我ながら不思議。でもこれ以上引っ張っても新しい事は出て来るはずもなく、次の週末には完成させます。


テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

烈風-順調に進んでます

烈風、順調に進んでます。
と言うか、リベット打ち以外は特別にひねりを入れるわけでもなく、淡々と素組作業をやってるだけなんであたり前なんですけど。

窓枠のマスクは細切れマスクテープが小生の定番作業です。脚には銅線でブレーキパイプを追加。
ファインモード烈風-キャノピー ファインモード烈風-主脚
ブレーキパイプの取付位置はこれで良いのか??

タイヤは接地部分にヤスリを入れて平坦にしてます。
このキット、タイヤの軸が四角で成型されてる関係で、タイヤを回して接地部分を調整する事ができないんです。ちゃんと仮組みして接地部分を平坦にしてやることが必要です。
ファインモード烈風-タイヤ ファインモード烈風-タイヤ塗装
ちなみに適当に削ったおかげで大失敗。
プラバン貼り付けて整形・・・・これを繰り返して2日ほどかかりました。(爆)

ペラはサフ吹いて警戒帯の色を吹いてます。
警戒帯は黄色??デカールを参考にして、赤と黄色で調色してます。
ファインモード烈風-プロペラ
ペラの色は塗装指示では131番・赤褐色?在庫してないな。。41番のレッドブラウンでも問題ないでしょ。吹いてから様子を見よ。

機体の基本塗装です。
1/48はさすがに塗り面積が広くてムラ無く発色させるのに手間がかかります。
ファインモード烈風-機体後部塗装 ファインモード烈風-機体塗装
リベットラインも程良く落ち着いて、遠目には判らないくらいです。

エンジンを仮組しましたが、以外とちっちゃいと言うか、これはファインさんの問題ですかね。。カウルにぶつからないように少々控えめサイズに成型されてるような気がします。
ファインモード烈風-エンジン周り

小福田さんの”零戦開発物語―日本海軍戦闘機全機種の生涯”を引っ張り出して読んでました。10年くらい前に一度読んでますが、捨てずに良かった。テストパイロットの視点で淡々と海軍戦闘機を評価した名著だと思います。
烈風はベタ褒めされてますが、さすがにこれは褒めすぎの感があります。死んだ子の歳を数えるようなものと小福田さんも書いてましたが、素性の良い機体であったことは確かなようです。純粋に工業製品として熟成させて評価してやりたかったと思うのは小生だけかな。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

完成品展示室

フジミ 1/72 Grumman F-14A plus Tomcat
フジミ 1/72 JASDF/F-4EJ改
AFVクラブ 1/350 伊号第一九潜水艦
タミヤ 1/700 重巡洋艦・鈴谷
モノグラム 1/135 Lockheed Constellation
タミヤ 1/48 A6M2-N 二式水上戦闘機
アカデミー 1/72 Oshcosh M977 HEMTT
レベル 1/72 HMMWV
イタレリ 1/48 FIAT CR.42 Falco
テスター 1/48 Gee Bee Racer
ドラゴン 1/144 Rockwell B-1A Lancer
イタレリ 1/35 HMMWV M1097
プロフィール

Author:イッコー
現用航空機が好きでモデラーやってたんですが、艦船模型製作にはまって苦闘の日々を送り。さらに雑食化が進みつつある泥沼モデラー。

カテゴリ
リンク
バカはこんな事もやってます
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。