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震電が届いたのだが、、

なんだかんだ言っても製作モードは下げてます。おかげで物欲モードも納まっているわけですが、、こんな時に1ヶ月ほど前に通販予約した”震電”がボークスから届くわけですよ。
前にブログで書いているのですが、予約販売ってイッコーの望むところではない、、でも、限定販売、次回生産未定と言われれば、悲しいかな小市民としては手を出してしまう。たぶん半年後にはあたりまえに店頭在庫されるのが判っていても、販売戦略に乗ってしまうのが消費者心理なのである。

震電-箱絵
箱絵を眺めて、パーツを拝んで、ため息と共に押し入れの積みプラの仲間入り、、、
ふつーはここで意欲が沸くはずなんですよね、買った意味ないし!!

実のところイッコーの製作履歴の中には大戦機が無い。
もちろん小学生の頃には零戦を作ったこともあるのだが、、記憶が薄い。実質的に経験ゼロなのである、でも日本大戦機は定番課題だと思うわけで、押し入れにはあたり前のように零戦、飛燕などの名機が出番を待ってる状態なんですよね。と言うわけで震電も長期熟成の仲間入り、何年待てばイッコー好みの味になるんだろうか。
でもこいつ、安い買い物じゃないんですよね。本体に加えて機銃の挽き物、計器パネルのEPで1.2万ですよ。積みプラの中でも最高額キット、イッコーの定番キットなら5~6個以上は買えるわけで、、製作中のお蔵入りなんて考えられません、相当気合いの入ったときでないと手を出せません。モチベーション上げるための計画から必要なんですよ、結局いつ作るんでしょうかね。
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tag : イッコー プラモデル 製作記 航空機模型

ファルコン機首整形

F-16ファルコンの機首部分の整形です。
機首レドームにモールドされたライトニングストリップの処理ですね。機首にサンペをかけるとすぐに消えるやつです。過去に何度もF-16は作っているんですが、意図的にサンペでモールドを落としてました。別になければ無いでそれなりに格好はつきますからね。

でもね、、やっぱり再現するべきでしょ。
と言うことで、極細伸ばしランナーを貼り付けて再現してやります。
F-16機首2

伸ばしランナー貼っただけではモールドの主張が強すぎますので、一度目の塗装をしてから軽くサンペをかけてもう一度塗装したのがこの状態、
F-16機首1
結構良い感じ
コレならサンペで落とした凸モールドも再現できるかな、、変な自信をつけてます。

機首に必要なのは、AOAセンサーとピトー管
各社からアフターパーツが出てますが、真鍮線とパイプを加工すれば何とかなるでしょ
と言うわけで、こんな感じです。こいつを適当な長さに切って接着します。
AOAセンサー、ピトー
AOAセンサーがオーバースケールですが、細い線を加工するのって難しいんですよね。。
この写真で出来の悪さが確認できたので、もう少し加工しますけど、、

航空機模型だけやってたら、モールドの再現はやってないと思います。だってモールド無くてもそれなりの姿が再現できましたから、、
でもね、艦船模型だとメーカーが再現してないモールドをモデラーが作り直すのは日常茶飯の作業なんですよね。(イッコーはまだその域には達してませんが、、)デフォルメの基準が変わったのかな???モールドの再現作業は艦船で勉強しましたので、比較的簡単に再現できるようになってるわけで、、やるでしょここは!!
こんなこと考えると、やっぱいろんなジャンルを喰ってみるか、雑食モデラーは悪いことばかりじゃない??

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tag : イッコー プラモデル 製作記 航空機模型 F-16

F-16ファルコン、エンジンノズル

1/72現用機模型の中で、けっこうな見せ場と言えばエンジンノズル。気を遣うところかと、、
特にF-16のエンジンノズル、、難しいです。バーズのノズルは銀ピカだし、実戦部隊では黒光りしてる、、銅色みたいに赤味を帯びてるやつも見かけます。で、、、どうする。

まずは、シルバーを吹いて
ファルコンエンジンノズル1

明らかに黒になる部分は筆塗りで黒を入れてやります。
ファルコンエンジンノズル2

もう一度軽くシルバーを吹いてごましてから、クリアーオレンジを吹きます。
ファルコンエンジンノズル3

で、エナメルの黒で誤魔化してやります。
ファルコンエンジンノズル4

ここまでやっても何かイメージと違う。
実戦部隊は、もっとナチュラルに黒く汚れてるよね、、どうする??
やっぱりこの上からクリアスモーク吹いてみるか。
模型雑誌に書かれてる通りにやっても、自分のイメージには合わないんですよコレが。

機体に組み込むまではもう少し時間もあるし全体をみながら固めれば良いわけだし色々やってみるか、、、コレを楽しまなくて何とする。こんな事にこだわるやつはバカか?
まあ、誰に迷惑かけるわけでなし納得いくまでゆっくりやりますか。。

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tag : イッコー プラモデル 製作記 航空機模型

小松空港、弾丸ツアー

小松空港ですよ。関西からはそんなに遠くないんですが、、行ったことがない。
山中温泉、山代温泉、片山津、、加賀温泉郷には、いろんな会合だとかで1~2年に一度は行くのですが、温泉からわずか10分程度の空港には行ったことがなかった。まあ目的が違いますので、、

で、例によって弾丸ツアーです。よる9時半頃に自宅を出発。高速道路300km弱ですから休憩入れて4時間もあれば十分です。予定通り1時過ぎに到着。空港の駐車場に車を止めて寝ます。民間空港ですから安心ですよね、駐車場がある!!誰にとがめられることもなく静かに車を止めて寝ることが出来る。6時間熟睡しました。

朝8時半にターミナルビルに入りましたが結構ビックリ、人が多い。地方空港としては上等な部類じゃないでしょうか。いちおう国際空港ですしね。。さっそく送迎デッキに上がると、9:00発・札幌行きAIR-DOの搭乗中
小松空港-朝
この空、、あつーーーい一日の始まりす

午前中は送迎デッキで頑張るつもりです。もちろん見たかったのはこの姿
F-15テイクオフ
日差しが強すぎて、背中の色は飛んでるし、、

実は本日上がりの姿をとらえたのはこのときだけ、午後一には掩体から出てきた2機がランウェイに並んだんで期待したんですが、、タキシーウェイを一周してハイおしまい。(何だったんだ!!ラジオ聞いてないから判らない)
F-15スタンバイ

13時過ぎには送迎デッキはあきらめて、空港周辺をチェックします。
空港と道路を挟んで向かい合うのは、石川県立・航空プラザ。入場無料です。
ビックリです。玄関ホールには、Pittsがなぜか特別展示。
小松-Pitts2
まさか、こんなところでPittsと再会するとは。。。悲しいなーーもう飛ばなくなったこいつを見るのは、、イッコーを飛行機の世界に深入りさせたのはこいつにも責任があるんですよね。
いろんなことを思い出しながら久しぶりに見せていただきました。

航空プラザ、、平日と言うこともあるのか人が少ないです。しかし正直言って見るべき物がありません。何で?いろいろ考えてしまいました。
たぶん施設のテーマが見えないから??何のためにここにコレをおいてるの??ストーリーを感じない。展示物が悪いんじゃなくて展示方法が悪い、貴重な歴史資料をどうやって素人に伝えるか、また子供たちに空への夢を与えるか、もっと展示に手間と工夫が必要なんだと思います。各地のこんな施設を見て回ってますので、どうしても他と比べてしまいます。今のままだと集められた貴重な展示資料がハコモノ行政の犠牲になってしまいますよ。

次は空港外周をロケハンです。
ロケハンの相棒はこいつ、年代物のレーサーです。(ブログ初登場かな??)
小松空港-外周道路
この長い坂を下って右に回ると空自の正面玄関。ぐるっと一周するはずでしたけど途中で引き返してウロウロしてました。車で走り抜けると見えない物も、ゆっくり回るから見える物もあります。(汗だくですけど、、)

F15はまともに見せてもらえなかったけど、ロケハンとしては十分な感じです。
今年の航空祭は行って見るかなーー

夕方6時に空港を後にしますが、この時間には帰れない。だって高速の出口は0時過ぎて通過しないと割引適用されないんですから、、一般道を福井に向けて走り、おみやげを買い、8番ラーメンすすって時間つぶししながら帰りは6時間かけて帰ります。福井から高速に乗って出口を通過したのは0:01休日割引適用。わずか1分ですけど4000円以上は浮いたはずです。

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完成品展示室

フジミ 1/72 Grumman F-14A plus Tomcat
フジミ 1/72 JASDF/F-4EJ改
AFVクラブ 1/350 伊号第一九潜水艦
タミヤ 1/700 重巡洋艦・鈴谷
モノグラム 1/135 Lockheed Constellation
タミヤ 1/48 A6M2-N 二式水上戦闘機
アカデミー 1/72 Oshcosh M977 HEMTT
レベル 1/72 HMMWV
イタレリ 1/48 FIAT CR.42 Falco
テスター 1/48 Gee Bee Racer
ドラゴン 1/144 Rockwell B-1A Lancer
イタレリ 1/35 HMMWV M1097
プロフィール

Author:イッコー
現用航空機が好きでモデラーやってたんですが、艦船模型製作にはまって苦闘の日々を送り。さらに雑食化が進みつつある泥沼モデラー。

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