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ユーロファイター

朝から空がまぶしーーー、、今日も真夏日ですか。
製作中のF-5Bが塗装工程に入ったんで、塗装の合間に次回作を検討中です。1/72はそろそろ止めて、手間のかかるやつに手を出したいのですが、モチベが今ひとつなのと製作にまとまった時間が取れそうに無いことを考えると、しばらくは小物でお茶を濁すしかないですな。

1/72現用機は押し入れの中で選び放題。自慢にならん話ですね。。。
1000~1500円程度で入手したやつばっかりです。デカール替えで2000円以上の値札が付いたやつに手をだすくらいなら、同じ機種でも異なるメーカーのキットを入手して作り比べる方がイッコー的には楽しいです。

で、次回作に選んだのはイタレリのユーロファイターEF-2000
ユーロファイターEF2000
パッケージタイトルからも相当古いキットの気がする。どうも、タミヤから出てるユーロファイターもこいつらしい。相当前に買ったキットなんで、購入当時の様子は覚えてませんね、、何で買ったんだろ??

欧州製の飛行機は初めてです。
実機を見たこと無いので今ひとつイメージしにくいですが、現用機なんで資料集めに苦労することは無いでしょう。などと考えながらキャラメルタイプの箱を開けます。(嫌いだこの箱)

パーツを見て第一印象は、何だこのモールド!!
太い、だるい、、F-5Bの繊細なモールドはどこに行った??パーツの合いもそれなりみたいだし、、萎えるなーーーいまさら密柑山に放り込むわけにも行かず。やります!!練習台になってもらいましょ。

今日日曜のうちにコクピットやっておけば、平日にゴソゴソ進められるかな??

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ジャンル : 趣味・実用

tag : イッコー プラモデル 製作記 航空機模型

F-5B機体小物

暑い暑い、、、外に出るのいやだなーーーと言うことでTV見ながらブログを書いてます。3時から阪神・巨人の天王山中継。今日は一歩も外へ出ない引きこもりですね。
F-5Bの機体製作はサクサク進んでますので、そろそろ小物に手をかけます。こんな感じで押し出しピン跡が各パーツにキッチリ残ってます。脚庫扉、脚、タイヤ、ランチャー、、、結構あります。

F-5B 脚庫扉
出っ張った所はリューターで削って、へこんだところは瞬間接着剤を盛り上げてからリューターで削って、溶きパテ、スジ彫り、サンペ、サフ、サンペ、、、
もちろんパーティングラインもついでに消して行きます。

他のパーツで隠れたりする部分だったりするので、たいした問題ではないのですが、できあがったときにピン跡やラインが見えると萎えるんですよね。
やっぱりきちんと処理しなければ、、サラリーマン的には1週間くらいかかる作業です。
形にならない作業なんでモチベーション高いうちにサックリ済ませたいです。。

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F-5B機体組立

組立前のモールドチェックでは、かなり好印象だったイタレリのF-5Bですが、機体を組み始めると、、、やっぱりね。機体側面のモールドは繊細で良い感じなんだけど、機体上面のモールドの彫り直しが必要ですね。金型成型のことを考えると当然の事なんですけどね

軽くアートナイフでモールドを入れてみました。
樹脂が柔らかい、アートナイフ一発でモールドが入ります。刃先でラインを決めて刃の背中でモールドを少し掘って強調してやるだけで、スジ彫りが完了します。この感じ好きですね。
F-5B モールド2
Pカッターで力を入れると運河が掘れるタイプの樹脂です。
今回は全体のスジ彫りは行わず、ピンポイントでスジ彫りします。

機首にヒケがありますが、溶きパテの重ね塗りで事すむ程度の物です。
F-5B 機首ひけ

主翼のヒケは、ちょっと大きい。
1枚物の主翼の下面には脚庫がモールドがされてる関係で、上面はヒケだらけの凸凹状態、平ヤスリで平面を作ってから、溶きパテ・サンペで主翼を整形してやります。
やっかいな作業のようですが、プラ樹脂が軟質なので簡単に整形作業は終わります。
F-5B 主翼ひけ

良いキットです。胴体前部が左右2分割、胴体後部は左右2分割+胴体下面、合計5パーツで機体が完成するわけですが、合いは良好、ほとんど成型なしで組み上がります。思った以上に作業が進んでます。

成型樹脂がやや軟質のキットです。
イッコー的には、接着剤が良くなじむ、整形がしやすい、好みのタイプですが、この辺は人によって好き嫌いがあるんでしょうね。

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現用機塗装色-グレイ

現用航空機を中心に模型を作るいじょうは、塗装色グレイは必至なわけですよ。GSIクレオスからはきちんと調色されたカラーが販売されてるわけで、それを使えば何の問題もないはず、、、でもなぜか使わない。
自分で見た色、感じた色、イメージした色で仕上げてやりたい。これがイッコーの航空機塗装の基本。汚し塗装の好きなイッコーには正確な色再現は必要ない事もありますが、、

で、現用機塗装に使用する色はイメージにあった色をジャム瓶に大量に調色してストックしてます。
先日完成したF-16に使用したのが、この大小2つの瓶に入ったグレーです。もちろん他にもグレーが必要なわけですが、それはつど調色してます。
でもこいつ、キットが変わるたびに色が変わります。F-16で使用したこの色もこの写真撮影の後、一つの瓶に戻して使用します。次のキットで使用するときはさらに白、黒、グレー、青、、、など、適当に調色して試し吹きして基本になるグレーを決定します。濃淡2色のグレーが必要なときは、基本グレーに黒を加えてダークグレイを調色します。
すべてはイッコーの感性で色を決めています。
現用機塗装色-グレイ
たぶんクレオスさんが売ってるカラーの方が実機には忠実なんです。

イッコーの感じた色とは違う、俺の模型の色は俺が決める!!現用航空機は自分の目で見て、感じることができる。だったら感じた色を吹いてやるのがイッコー流の塗装です。

でも、大戦中の艦船製作は別、、だって見たこと無いもんね。メーカー指定色で吹いてます。



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完成品展示室

フジミ 1/72 Grumman F-14A plus Tomcat
フジミ 1/72 JASDF/F-4EJ改
AFVクラブ 1/350 伊号第一九潜水艦
タミヤ 1/700 重巡洋艦・鈴谷
モノグラム 1/135 Lockheed Constellation
タミヤ 1/48 A6M2-N 二式水上戦闘機
アカデミー 1/72 Oshcosh M977 HEMTT
レベル 1/72 HMMWV
イタレリ 1/48 FIAT CR.42 Falco
テスター 1/48 Gee Bee Racer
ドラゴン 1/144 Rockwell B-1A Lancer
イタレリ 1/35 HMMWV M1097
プロフィール

Author:イッコー
現用航空機が好きでモデラーやってたんですが、艦船模型製作にはまって苦闘の日々を送り。さらに雑食化が進みつつある泥沼モデラー。

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