スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マーチンベーカー Mk.H-7

今年は航空自衛隊がF4ファントムを制式採用してから40周年だったとか。
40年前と言えば1970年代前半、車で言えばハコスカの頃ですか、、ハコスカに最新のカーナビ乗せて国防の第一線を張ってると考えるとチョット無理があるような。。

年内完成を目指したEJ改ですが、やっぱり無理でしたね。いまだに機体の整形作業が続いてます。
整形作業と併行しているシートやパイロンの小物作業の状況です。
ファントムのシートはマーチンベーカー Mk.H-7、ハセガワのシートは1/72と考えると非常に良くできてる思います。オリジナルの写真がこいつです。
Martin-Baker Mk. H-7 Ejection Seat 1

丁寧に塗り分ければキットオリジナルで充分です。キャノピー閉なら全く問題なし。
と言っても少しは手を入れて、ベルトくらいは追加しましょうかね。
資料はいつものここでゲット”The Ejection Site”
イジェクションシートの専門サイト、、いろんな人がいるもんだ、ありがたいです。
Martin-Baker Mk. H-7 Ejection Seat 2
今回もキャノピーはクローズの予定ですから、シートの細工もほとんど見えないはずなんですが、気持ちの問題です。

素材は板鉛を細切りにしたもの、柔らかすぎて慣れるまでは少々扱いづらいですが、ピンセットで自由な形に出来るのはグッド。バックルは今回はオミット(笑)
トラ模様に仕上げたフェイスカーテンハンドル接着して完成。
Martin-Baker Mk. H-7 Ejection Seat 3
1/72でこのシートはトップクラスだと思いますよ。
同じハセでもF-18のシートは手抜き感ありありですけど、、同じメーカーでなんでこれだけ違うんだろ???

年内のブログは今日で最後です。
訪問いただきました皆さま、良い年をお迎えください。

スポンサーサイト

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

段差消し

年末です、2週ほど続けて週末は飲み会が入りまして製作作業は進んでません。
こっちは先週のお出かけ先・湯村温泉、お湯に浸かってカニ食べて、お土産を買って帰る。非日常的な気分で心の洗濯です。
湯村温泉
ここの源泉でゆで卵を作って食べる。。これもパターンだな。

ファントムの整形作業をまだやってます。
機首の接合部分の段差消しです、低い方へ瞬着を盛りつけてヤスリで高さを揃えてから溶きパテ&サンペしてます。
ファントム整形

サフ吹いて面の仕上がりを確認、、段差は消せましたね。
ハセガワ・ファントム整形

主翼を接着すると、エンジン横に次の段差が出てくるわけで、、今日はこいつを消す作業に入ります。と言ってもヤスリでガシガシ消すだけかも、、
ハセガワF4整形

サフ&サンペの繰り返しでモールドがドンドン消えて行きます。モールド再生してさらにサンペの無限ループが続きます。どこで見切りをつけるかだけですが、安易な妥協はせずにもう少しだけ頑張ってみます。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

ハセガワ、ファントム

この週末、天気が荒れるとの予報が出ていたため気になっていたのですが、幸い阪神間は寒いだけで穏やかな天気です。そんなこともあってJMC作品展を覗いてみようと大阪城ホールまでお出かけしました。
盛況でしたね、模型ファンってやっぱり多いんだと改めて納得する場でした。気がかりはコアなマニアが多いこと、年齢層が高いこと、、、ん??自分のことか。。

模型誌やネットで情報はいくらでも手に入る時代ですが、実物から得られる情報は比べ物になりませんね。気に入った作品の前ではあれこれ眺め倒して写真撮って、、触りたかった。
JMC大阪会場
他人様のテクニックに驚嘆し、反省することしきり。一方で我流で身につけたテクがこれで良かったと納得することもありまして参考になりました。
写真はたくさん撮ってあるのですが、、整理つかず、、一人で楽しみます。

で、ハセガワのファントムです。
コクピットです。平板パネルにデカール表現ですか。。今風の表現じゃないですね。
F4ファントムコクピット
レジンパーツや塗装済みEPなんて選択肢もあるのでしょうが、ひとつでも多く完成作を仕上げて技量向上を目指したいので、ハセガワさんのデフォルトで行きます。

水平尾翼の取付基部をプラバンで裏打ちしてます。
どうなんでしょうね水平尾翼、ハセのデフォルトは尾翼に整形されたプラ棒を機体に差し込むだけ、、角度決めも怪しいし強度も出ないし、、最終的な工作方法は決めてませんがプラバン裏打ちで板厚アップしておけば、後工程で何とか出来るでしょ。。
F4ファントム尾翼裏打ち
ポリキャップ埋め込みにした方が簡単なんだけど、、まあ良いか。。

後部胴体と機首パーツの合いはこの程度の段差、、パテ盛り必須?
この程度の段差は問題じゃありません。問題は凹モールドとリベット跡、、ハセガワ特有の繊細なモールドが消えかかってます。こいつを再生するために修行のような作業が始まります。
ハセガワ、ファントム、モールド
いくら繊細なモールドが売りのハセガワさんでも、、これはもうダメでしょ。

ハセガワの72ファントムと言えば、キットの出来、入手のし易さなどから見れば、定番ベストキットと言えるのでしょうが、どうなんですかね1990年発売ですから20年以上経ってますよ、まだ引っ張りますか?デカール替えや2機コンボも結構ですが、そろそろ最新技術を投入したファントムが出てもおかしくないと思うのですが。。私だけ??

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

巡洋艦・鈴谷、完成です

巡洋艦・鈴谷、完成です。
日曜夜には出来上がっていたのですが、写真撮りに手間取ってまして本日お披露目。。良いですね艦船模型、久々に完成させて改めて思います。

良い感じに撮れた写真です。いつもより少し大きめの画像を用意しました。
巡洋艦・鈴谷
この角度だとけっこう誤魔化せるな(笑)

艦首からの絵を2枚
巡洋艦・鈴谷艦首
巡洋艦・鈴谷艦首
タミヤさんの造形が理解できなくてバルジは作り直したわけですが、良い感じじゃないですか。
艦体の作業はほぼ満足なんですが、艦上構造物とか装備品は何か甘いというか繊細さにかける出来です、ウォータラインのスタンダードと言えばそれまでなんですが、やっぱEP入れた方がシャープに見えるのは確かですね。

出来上がってみるとやっぱり艦船模型は満足感があります。完成までの労力もそれなりに必要なわけですが、、やっぱこっちの世界も楽しみたい(笑)


テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

完成品展示室

フジミ 1/72 Grumman F-14A plus Tomcat
フジミ 1/72 JASDF/F-4EJ改
AFVクラブ 1/350 伊号第一九潜水艦
タミヤ 1/700 重巡洋艦・鈴谷
モノグラム 1/135 Lockheed Constellation
タミヤ 1/48 A6M2-N 二式水上戦闘機
アカデミー 1/72 Oshcosh M977 HEMTT
レベル 1/72 HMMWV
イタレリ 1/48 FIAT CR.42 Falco
テスター 1/48 Gee Bee Racer
ドラゴン 1/144 Rockwell B-1A Lancer
イタレリ 1/35 HMMWV M1097
プロフィール

Author:イッコー
現用航空機が好きでモデラーやってたんですが、艦船模型製作にはまって苦闘の日々を送り。さらに雑食化が進みつつある泥沼モデラー。

カテゴリ
リンク
バカはこんな事もやってます
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。