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烈風お買いあげ

台風くずれの熱帯低気圧が湿った空気を送り込んでくれたおかげで、体調は絶不調。夏風邪の調子が思わしくありません。
朝からどんよりした空模様、台風特有の生暖かい強風が吹いてましたが、幸いな事に雨は夕方まで待ってくれそうな気配でしたので、何もできないなら買い出しと言うことで、日本橋まで行って来ました。
仕事用の電気部品の買い物がメインなんですが、こっちは怪しいビルの二階に上がって事務所に一声かけて棚を漁ってわずか10分で終了。あとは好きなお買い物の時間です。

堀越二郎ブームの影響を受けまして、堀越デザインの烈風が欲しくて物欲モードでお買い物です。と言っても烈風に選択肢があるわけでなく、メーカーはファインモールドのみ、試製or制式、1/48or1/72の4種から選ぶだけです。
ファインモールド1/48 烈風11型
ゲットしたのは1/48烈風一一型、48の方が組みやすいと聞いてこっちを選択。試製のほうがエンジンカウルが細身でデザイン的には好きなんですが、実戦配備されれば一一型と言うことで制式版を選択です。

物色するとウルフパックのT-38タロンが目に入りまして、ゲット決定!!
F-5系の機体、萌えます。。1/72の新金型でどっか出してくれませんか?
ウルフパック 1/48 アメリカ空軍ノースロップ タロン ジェット練習機
ハセの1/72タロン2機コンボなんてのも並んでましたが、ハセの安直商法に乗るのは嫌なのでパス。ちゃんと作ろうよハセガワさん。

B-17 フライングフォートレス。
組みたい優先順位の上位にある機体ですがゲットは初めて、買うならメンフィスベルでしょ(これも映画の影響かな?)、こいつは押入で熟成させてからやってみましょう。
アカデミー 1/72 B-17F メンフィスベル
MH-53のデカイ箱を消化しても、この箱が入って積みの山は小さくならず。何だかね(爆)

以上3点、量販店Jでゲットです。6000円以上のお買いあげで駐車場2時間無料、こいつに騙されて6000円は使ってしまう、、悲しい。
午後の3時には帰宅しましたが、まだ雨は降りません。雨が来るのは今夜かな。適当な量だけ降って少しは涼しくなってもらいたいものです。

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MH-53J スタブウイング

体調不良です、夏バテか?最近寝付きが悪くてよく眠れないのも一因かも。
MH-53Jのリベット打ちも一段落ついて、機体のあちこちをさわり始めました。

さわり始めて気がついた。エアインテークが開口してない、特に機首のこのインテークは正面に向いて穴がモールドされてない。金型の抜きを考えるとこの正面に向いた穴を一発で成型するのは無理なんですね。
MH-53J エアインテーク:フジミオリジナル

整形手順は色々考えられますが、正面から一度穴を開けて不要な部分にランナーを接着して機体の形状に合わせて整形して再度ドリルで穴部分を再生
MH-53J エアインテーク:開孔 MH-53J エアインテーク整形

ランナーの接着部分に欠けができて、穴が綺麗に開けられませんでした。
瞬着盛ってもう一度整形ですね。(^^ゞ
MH-53J エアインテーク完成

機体の両脇にスポンソン接着して、さらにスタブウイングを接着するのですが、スポンソンの曲面にこのスタブウイングの3次元曲面がすんなりと馴染むわけもなく、、トホ(^^ゞ
仮組を何度か試しましたがダメ。瞬着で強引に接着してパテで成型することに
MH-53J スタブウィング取付
スタブウイングの前方部分を瞬着で接着すると、後半部分が浮き上がります。

前半部分が固まってから強引に後半部を押さえつけて瞬着で仮止めして、流し込み接着剤を入れますが、当然のように微妙に隙間ができますので、パテで整形することに。。
MH-53J スタブウィング完成

整形が終わった状態がこれですね。
エンジンポッドも機体の曲面に三次元曲面をあわせるので似たような作業が必要になります。
MH-53J スタブウィング完成

だんだんと機体がそれらしくなってなってきました。工作派モデラーとしては楽しい段階です。次はローター周りの工作と、機体全面のキャビン工作です。キャビンは透明プラ。。硬くて嫌なんですが。(^^ゞ


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下手な鉄砲も、、、

お盆休みも今日で終了。今年は例年になく実家に長居した事もあって模型製作はお預け状態。。と言っても普段と変わりはないか??

何やってたかと言えば、地道なリベット打ちです。
フジミのオリジナルモールドがこの写真、パネル継ぎ目は運河彫りの凹モールド表現です。1980年代の製品ですからこんな物でしょ。
MH-53J フジミ・オリジナルモールド

スベスベお肌は合いませんね、、ヘリコは空飛ぶAFVでしょ。(^^ゞ
と言うことで、リベットを打ちます。
MH-53J Pave Low 凸リベット再現
こんな感じにやってみましたがいかがでしょうか?

これだけの数リベットを打つのは初めてです。
最初はマスメツール貼って、ラインもピッチもガチガチに決めてたのですが、、2~3本であきらめました。マスキングテープでラインだけ決めてピッチは目見当で打ち込んでます。
これだけの数ですから、色々と手法は試しているのですが、、やっぱ目見当で打つのが一番かと。。トホ(^^ゞ
MH-53J Pave Low 凸リベット打ち MH-53J Pave Low リベット再現
実機のリベットラインからは半分以下に減らしてもこの数ですから、終わりが見えません。機体の左半分が終わりましたが、右半分とスポンソンが残ってますので4割終了と言うところです。この作業ほとんど無心でやってるんですよね、これだけ無の境地に入り込むのは久しく無かった世界で、これはこれで楽しいかな。

ラインが歪んでも、ピッチが不揃いでも、数打てばそれとなく形になって行くように思います(激しく自己弁護)。今回は次に繋ぐための修行と言うことで頑張ります。

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MH-53機体組立

暑いですね~~熱中症に要注意なのですが、こんな日でも4時間ほど山を歩いてきました。帰ってシャワー浴びてから体重を量ると2Kg減、、そりゃ減るわなこれだけ暑けりゃ。
こんな日でも歩くことで心身ともにリフレッシュできるのでやめられません、週末の山歩きが生活のパターンになってきました。グッドです。。(^^ゞ

MH-53の機体組立です。
後部カーゴドアをひっくり返して見たところです。ドアの開口部の部分には肋材が再現されているのですが、機体上部の合わせ目部分には溝ができます。(外観で言うと背びれの部分ですね)
この溝をプラバンでふさいで、肋材をプラ棒で再現してます。
フジミ MH-53 MH-53J Pave Low カーゴドア
機体左右を貼り合わせる前に肋材の再現方法を決めておけば良かったのですが、貼り合わせてから肋材再現を考えたのでまたもや時間をロス。。とほ

1/72とは言え、でかい機体で機体上部をキッチリ合わせると、下面に段差ができるのはしかたないところかも。。いろんな所にヒケがあるので結局はパテの登場になるのですが、、
MH-53J Pave Low III MH-53J Pave Low カーゴドア
フジミさんのプラ材って柔らかいんですよ、機体整形は簡単で良いのですが、スジ彫りには柔らかすぎ。。

パテ&サンペ作業を2~3回やりましてサフを吹いて、ようやくこんな状況です。
MH-53J Pave Low III MH-53J Pave Low III
MH-53J Pave Low コクピット MH-53J Pave Low III
タミヤのポリパテ使うのは久しぶり、プラへの食いつきが甘い印象があってあまり使わないのですが、大面積を薄く埋めるにはやっぱこいつかな。

機体のアップ画像をたくさん掲載しましたが、見ての通りリベット再現がありません。今回はリベット打ちをやってみます。キットのオリジナルに無いリベットを大量に打つのは初めてなので少々不安ですが、これも経験しないと始まらないんですよね。

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完成品展示室

フジミ 1/72 Grumman F-14A plus Tomcat
フジミ 1/72 JASDF/F-4EJ改
AFVクラブ 1/350 伊号第一九潜水艦
タミヤ 1/700 重巡洋艦・鈴谷
モノグラム 1/135 Lockheed Constellation
タミヤ 1/48 A6M2-N 二式水上戦闘機
アカデミー 1/72 Oshcosh M977 HEMTT
レベル 1/72 HMMWV
イタレリ 1/48 FIAT CR.42 Falco
テスター 1/48 Gee Bee Racer
ドラゴン 1/144 Rockwell B-1A Lancer
イタレリ 1/35 HMMWV M1097
プロフィール

Author:イッコー
現用航空機が好きでモデラーやってたんですが、艦船模型製作にはまって苦闘の日々を送り。さらに雑食化が進みつつある泥沼モデラー。

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