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ファイン烈風、摺り合わせ

烈風はリベット打ちの作業中でして、進捗度合いは6~7割と言うところでしょうか。本日の作業報告はできません。

と言うことで、ちょっと前にやってた胴体と主翼の接合部の摺り合わせです。
主翼下面のパーツは一枚物。これを胴体に嵌めると赤線の接合部に隙間ができます。ネットで情報を集めると皆さん同じ状況みたいです。
烈風-主翼接合部摺り合わせ

パーツを見ながら隙間を埋める方法を検討しますが、ふと思いついた方法、前を詰めれば何とかなるか?と言うことで胴体を削ることにしました。コンマ数ミリの調整なんですが、こいつが正解でした。
烈風-主翼接合部摺り合わせ(胴体調整)
嵌め合いをきつくしてやることで隙間をなくしてやります。

摺り合わせの結果はこんな感じ、グッドです。
ここに接着剤を流し込んでやれば大きな隙間は生じないでしょう。
烈風-主翼接合部摺り合わせ(拡大)
ファインさんの設計に遊びが少ないのかな?パーツ接合して生じる狂いを削って矯正してやる必要がありそうです。これは良い経験でしたね。

さてリベット打ちですが、モチベの高いうちに完成しないと大変なことになりそう。。頑張ります。(^^ゞ


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テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

偶然ですけど、バルキリー

偶然なんですが散歩に出かけた時にバルキリーVF-1Sを見る機会がありました、もちろんモックアップ。場所は宝塚市立・手塚治虫記念館、バルキリーは特別展示で期間限定です。

遠目に良くできてます。着座して記念撮影する人も多くて、人が捌けるのに少々時間待ち。。(^^ゞ
バルキリー、コクピット実物大モックアップ
計器パネルも作り込んであったのですが撮影禁止。
えっ、飛行機オタには笑止のパネルで撮る気はゼロなんですが。。。

コクピットより興味が湧いたのが、こっちの変態ジオラマ、、この見せ方は行けてる。と言うか小生がこれ作るのに何年かかるの。。(^^ゞ
バルキリー、コクピット バルキリー、変態2
壁面の絵は欲しいな~~

ブログはバルキリーの絵から始めましたが、興味の中心はもちろん手塚治虫、アトムやレオで育った年代に興味津々の記念館です。展示物のキャプション読むのに気合いが入ります。
で、一番ヒットしたのは玄関前のレリーフ。
リボンの騎士、サファイア
サファイアには萌えます!!
タラリラッタ、リッタ、ラッタ、ラッタター♪♪

模型記事はどうした??そんな声は無視して、たまには良いでしょ。子供の頃は模型大好き、マンガ大好きでしたから、、オヤジになっても変わりません。。
製作記事は改めて。。

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

烈風コクピット

秋晴れの三連休でしたね。グダグダの体調も復活しましたので山歩きを楽しむ余裕が出てきました。メリハリのない生活を続けたおかげで体重が2Kgも増えて、少々危機感もあるんですよね。この週末は心と体のリフレッシュにはもってこいでした。

模型製作の方は相変わらずの牛歩。烈風のコクピット周りです。
主要パーツはこんな感じです。ここにワイヤーの追加なんかもすれば良い感じになるんでしょうね。他人事です。(笑)
烈風-コクピット

モールドされた装備品は銀のドライブラシとエナメルの汚しで使用感を出したつもり。。
シートベルトはファインモールドの日本海軍機用シートベルトを初めて使ってみましたが、慣れないこともあって自然な感じで曲げて配置するのは難しかったりします。お釈迦を覚悟で成型する手もあるのですが、安価なパーツでもないので、今回はほどほどに成型してます。
烈風-ファインモールド・シートベルト追加 烈風-コクピット
塗装も難しいのですが、使いこなせれば精密感がアップするのは間違いなし、常備パーツに決定。現用機のシートベルトも出してもらいたいところですが、種類が多すぎてダメか?

コクピットは機体下面からのはめ込み式。
コクピの開口部は小さいので完成した時に内部はほとんど見えないような気もしますが、コクピを作り込むのは飛行機モデラーのサガと言うことでしょうね。。
烈風-コクピット(下面から) 左右機体を貼り合わせる
パーツの両端をあわせて接合した時にモールドラインがずれないのは流石。

左右を貼り合わせた胴体には補強を入れてます。溶けたプラが良い感じではみ出して補強は要らないハズですが念のため。。
左右機体を貼り合わせる 烈風-コクピット

組むのが楽しいキットです。楽しい気持ちのまま一気に組み上げて塗装してやるのが正解だと思います。
でも、それができないのが三流モデラーのサガ、、
リベット打ちを始めました。どうなる事やら。。(笑)

テーマ : 航空機全般
ジャンル : 趣味・実用

堀越デザインを開始。

MH-53は順調に進んでますが、デカール問題などありまして塗装の手前で一時中断。たぶん近日中に再開できると思うのですが、、(^^ゞ
映画「風立ちぬ」を観てから気になっていた堀越デザインです。映画は九試単戦の完成までだったのですが、堀越さんの仕事を追いかけると「烈風」の完成度が高く見えてきます。これが堀越デザインの完成形ではないでしょうが気になり出した烈風をモデラーとしては放置できません。
映画に便乗したブームに乗せられた感は拭えないのですが、モチベの高いうちに始めるのは一策かと。。

烈風が制式化したのは終戦の直前で、実戦に投入される前に終戦を迎えてます。実機や十分な資料が残る機体でもないのでキットには恵まれません。キットは先日ゲットしたファインモールドの1/48烈風一一型。ファインのキットが唯一の烈風キットになります、同社のキットを組むのは初めてですが、どんなもんですかね。。
ファインモールド1/48 烈風11型

ざっくりと主要パーツを切り出した状態です。
ファインモールド烈風、パーツ確認
程良く繊細なモールドは好みです。リベット再現は少なめで淡泊な機体に仕上がりそうです。

ファインモールド烈風エンジンパーツ ファインモールド烈風コクピットパーツ
1/48ですからエンジン・コクピット共にモールド再現です。計器パネルがデカールなのはちょっと拍子抜けかな。。でもコクピ周辺の愛は良くできてます。

ハ四三エンジンから組立をスタート。
星形シリンダを塗装して減速機を仮組みして、、あれ?パーツがない!!変速機先端のパーツを紛失してます。
ファインモールド烈風エンジン組立、仮組 ファインモールド烈風、パーツ確認、、紛失??
先に撮った写真でチェックすると、この時点でランナーからパーツは無くなってますが、切り取った記憶はなく。。元から無かったのか、ランナーから脱落して包装袋の中に落ちていたのか。。詳細不明。
製作開始して直後のトラブルで戦線離脱を検討しましたが、たいしたパーツでもないのでスクラッチ決定。エンジンカウルとスピナーの影でほとんど見えないし、、と言うことで製作は続行!!

エンジンにはプラグケーブルを追加します。ホムセンでゲットした一番細い銅線を使用しましたが、太いですね。一回り細い線を使った方が良かったかも、会社のゴミ箱からいくらでも調達できるのにね。。(^^ゞ
ファインモールド烈風エンジン組立、プラグコード追加 ファインモールド烈風エンジン組立、プラグコード追加
黒で塗装するとそれほどケーブルも目立たず、これでも良いかな?

変速機の先端パーツは紛失したおかげでスクラッチです。プラバンを丸く切り出してモールドされたパイプを再現するだけですから大した作業でもなく、不幸中の幸い。(笑)
ファインモールド烈風エンジン組立、完成 ファインモールド烈風エンジン組立、完成2
モールド再現されたパイプ類を切り落として真鍮パイプに変更する方法もあるのですが、ここはファインモールドさんのモールドを尊重します。
パーツ紛失がなければ、このモールドは真鍮線に変更してたハズ。。(^^ゞ

三連休ですが台風の影響で天気予報は明日も大雨です。明日もモデラーですかね。(笑)

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

完成品展示室

フジミ 1/72 Grumman F-14A plus Tomcat
フジミ 1/72 JASDF/F-4EJ改
AFVクラブ 1/350 伊号第一九潜水艦
タミヤ 1/700 重巡洋艦・鈴谷
モノグラム 1/135 Lockheed Constellation
タミヤ 1/48 A6M2-N 二式水上戦闘機
アカデミー 1/72 Oshcosh M977 HEMTT
レベル 1/72 HMMWV
イタレリ 1/48 FIAT CR.42 Falco
テスター 1/48 Gee Bee Racer
ドラゴン 1/144 Rockwell B-1A Lancer
イタレリ 1/35 HMMWV M1097
プロフィール

Author:イッコー
現用航空機が好きでモデラーやってたんですが、艦船模型製作にはまって苦闘の日々を送り。さらに雑食化が進みつつある泥沼モデラー。

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